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皆さんこんにちは!
神奈川県横浜市を拠点にリフォーム事業を行っている
株式会社プライドリフォーム、更新担当の富山です。
リフォームには、さまざまな人が関わります。お客様のご相談を伺う担当者、現場を確認する人、解体や大工工事を行う職人、設備や内装を仕上げる職人。それぞれが担当する工程をつないで、一つの住まいを整えていきます。
そこで欠かせないのが「引き継ぎ」です。お客様が何を大切にしたいかを現場へ伝え、工事中に分かったことを次の担当者へ渡す。情報が途切れなければ、チーム全体で同じ完成形を目指せます。✅
「明るい部屋にしたい」「掃除をしやすくしたい」というご希望には、お客様なりの理由があります。窓からの光を生かしたいのか、照明を見直したいのか。床材を変えたいのか、物をしまう場所を増やしたいのか。
ご相談を受けた人だけが背景を知っていても、施工する人には伝わりません。何に困り、どのような使い方を望んでいるかを、図面や仕様とあわせて共有します。
お客様から伺ったことと、担当者が提案したことも分けて記録します。後の工程で判断が必要になったとき、何を優先すべきかを確かめる手がかりになります。☺
リフォームは、すでにある建物に手を加える仕事です。図面や事前調査で把握できることもありますが、実際に工事を始めてから分かることもあります。
壁を開けた後に確認できた下地の状態や、設備の位置、予定した寸法との違いなどは、次に作業する人にとって大切な情報です。「現場へ行けば分かるだろう」と考えず、写真や記録を使って具体的に伝えます。⚙
その情報によって工事の方法や費用に影響が出る場合は、お客様への説明も必要です。現場内の連絡と、お客様へのご報告をつなぐことが、行き違いを防ぎます。
解体が終われば、大工工事や設備工事など、次の工程が始まります。前の工程で行ったことや、まだ確認が必要な部分を引き継がずに進めると、後からやり直しが生じる場合があります。
「ここはお客様の確認待ち」「この位置に設備を設置する予定」「仕上げ材が変わった」など、次の担当者が知るべきことを整理します。現場で直接会えない職人同士でも、同じ情報を確認できるようにします。
作業の進み具合だけでなく、次の人がどこから始めればよいかを伝えることが、良い引き継ぎです。⚒
住みながら工事する現場では、作業内容だけでなく、暮らしへの配慮も引き継ぐ必要があります。
「この時間帯は出入りを確保する」「この部屋の家具には養生が必要」「今日は洗面台を使用できない予定」など、お客様と確認した内容を現場全体で共有します。一部の人だけが知っている状態では、お客様に違う説明をしてしまうかもしれません。
予定が変わった場合は、いつから何が変わるかを確認し、お客様にも早めに伝えます。住まいで行う工事だからこそ、毎日の生活に関わる連絡を丁寧に扱います。☎
「いつもの色」「少し左へ」といった表現は、担当者によって受け取り方が違います。材料の品番、取り付ける位置、仕上がりの範囲などは、確認できる資料を使って伝えます。
受け取る側も、分からないことがあれば遠慮なく聞き返します。小さな疑問をその場で解消することが、仕上がりの違いや手戻りを防ぐ助けになります。
リフォームは、一人の技術だけで完成するものではありません。お客様の思いと現場で分かったことを、次の人へ正しく渡していく。私たちは一つひとつの引き継ぎを大切にし、安心して暮らせる住まいづくりにつなげていきます。✨
次回もお楽しみに!
株式会社プライドリフォームでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
神奈川県横浜市を拠点にリフォーム事業を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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